2007年12月9日(日)、Apple Store 銀座でPodcast Summit #4が開催される。
今回も僕は参加するが、出演者でもスタッフでもない。
純粋に、イベントを楽しんでこようと思う。
前回、ディレクターとして参加させていただいたときに、僕はこんな文章を書いた。
>来ていただいた受信者の方々に、
>「なんかよくわからないけど、面白かった」と言ってもらえるような、
>そんなイベントを目指す。
>
>個人から発信できる媒体、ポッドキャスト。
>その威力を、魅力を、最大限に提示できるようなイベントにしたいと思っている。
今回のPodcast Summit #4の告知文は、公式ブログによれば、
まさにこのスタンスを踏襲するかのようなコンセプトを掲げている。
>>今回のSummit#4は・・・ ポッドキャストはいろいろあれど、
>>今、個人が運営するポッドキャスト番組が熱い!
>>音声のポッドキャストだけでなく、ビデオのポッドキャストもご紹介します。
>>また、公開録音のセクションもあり、ポッドキャストの魅力が満載です。
>>参加費はもちろん無料。
>>ポッドキャストを配信している人だけではなく、
>>聞いているリスナーの皆さんにこそ、ぜひ会場に足を運んでいただきたいのです。
>>ポッドキャスターとリスナーの輪を拡げていきましょう。
(Podcast Summit #4 コンセプトより抜粋)
Podcast Summit #3開催後の半年で、ポッドキャストの世界は少し変革したように思う。
PODCASTリスナーの会の発足に代表される、
受信者の方々が中心となった、理想の世界が築かれつつある。
ポッドキャストのイベントで交わされる会話は、
「どんな番組配信してます?」から
「どんな番組を聞いてます?」へ。
受信者の方々が配信者達と比べ肩身の狭い思いをする、という間違った現象・認識が消滅しつつあるように思う。
これは非常に喜ばしいことだ。
今回のイベントがどのようなものになるかは分からないが、
コンセプトを拝見するに、この流れを考慮してのことなのだろう。
イベント開催後、再びシーンはどのような変貌をとげるのか。
今から非常に楽しみだ。
ちなみに、今回のPodcast Summit #4については、
くま様がかなり精力的にスタッフとして活躍しておられるようだ。
Podiumサイトの強化、そこでの音声でのしっかりとした案内、閉鎖空間であるmixiの上手な活用など、おそらく史上最もスマートな貢献をなされているように感じる。
どの世界にもいえることだが、
一番重要なのは、能力をもった適任者が力を発揮するということだ。
提案するだけで何もしようとしない人間や、能力もないのに、ただがむしゃらに動こうとするだけの人間達に惑わされることなく、是非とも頑張っていただきたい。
2007年12月03日
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Podcastという、自分が楽しんでいるツールのイベントですし、
どんな形であれ、何かお手伝い出来ればと、以前から思っていましたので、
楽しくやらせて頂いております。
(かなりご迷惑をおかけしていると思いますが…。)
会場でお会いできるのを楽しみにしております。
今回のサミットに関して、外側からその動きを観察させていただいていますが、皆さんが力を合わせて準備にとりかかっている様子がよく分かり、非常に理想的だなと感じています。
しかも、準備を楽しんでおられるようで、なによりです。
結局、それが一番重要な部分になるのだと思われます。
イベントの成功を、心よりお祈り申し上げます。